開発結果管理

Date: November 2011
Type: Papers and Briefs
Subject:
ADB administration and governance; Evaluation
Series: Learning Lessons

Description

アジア開発銀行(ADB)は1999年に,ADBという組織の基本理念にかかわる貧困削減戦略を達成する為に、その戦略の一環として開発効果の向上を目指して開発結果管理(MfDR)を導入することとした。2003年に結果重視のマネジメントを業務に反映させるため、正式に結果管理課を設立。今、開発結果管理の導入決定から10年以上が経ち、開発効果を達成するために案件レベルでの開発結果管理という手法の導入から、開発結果管理そのものを次の段階へ一歩進める必要が高まっている。ADBの独立評価局(IED)が行った開発結果管理についての検証・考察はこうした中で、開発結果管理を次の段階に進める上で考慮されなければいけない事柄についての提言を行っている。

開発結果管理 by Independent Evaluation at Asian Development Bank