アジア途上国の経済は堅調維持

ADBは4月11日、『アジア経済見通し2012年版』を発表、日・豪・NZを除くアジア・太平洋の45カ国・地域の経済成長について、本年は外需の軟調が重しとなるもののおおむね堅調を保ち、2013年は民間消費に支えられるため、全体のGDP伸び率は、2012年は6.9%、2013年は7.3%との予測を示した。 詳細はこちら

アジアボンドモニター発表、 東アジア現地通貨建て債券市場は強いながらリスクも

アジア開発銀行(ADB)は本日、『アジア債券モニター』(Asia Bond Monitor)の最新版を東京で発表した。それによると、東アジア新興国(EEA)9カ国1の政府・企業が発行した現地通貨建て債券の発行残高は、本年第3四半期(7-9月期)末時点で5兆4710億ドルに達した。 詳細はこちら

Asia Must Take Radical Steps Towards Clean Energy: ADB President

With an energy crisis looming, ADB President Haruhiko Kuroda today called on Asian nations to "take radical steps" to increase energy efficiency and invest in renewable energy. 詳細はこちら

アフガニスタン・インフラ信託基金 ドナー第 1 号は日本

アジア開発銀行(ADB)の「アフガニスタ ン・インフラ信託基金」(Afghanistan Infrastructure Trust Fund)に対 し、日本政府より 2000 万ドルが 22 日拠出された。これにより、日本 は同基金に対する最初のドナーとなる。 詳細はこちら

駐日代表事務所の役割

日本におけるADBの代表事務所として、JROはADBと日本の関係者との交流の拠点として活動しています。JROの主な使命は

  • 日本におけるADBの活動やアジア・太平洋地域に関する情報提供、
  • ADBプロジェクトに対する日本の公的機関、民間金融機関からの協調融資の促進、
  • 情報提供や協調・協同関係を通じて日本の政府機関、NGO、その他の関係者を支援することです。