アジア途上国の成長率予測を据え置き

ADBは、「アジア経済見通し」補足版を発表しました。それによると、本年1-3月期、アジア途上国経済は堅調な推移に向けた軌道上にあるとし、2014年が6.2%、2015年を6.4%とした本年4月の予測値は据え置かれました。 詳細はこちら

ADBと日本、低炭素技術を促進する基金を設置

ADBは、日本政府からの拠出金18億円を得て、信託基金「二国間クレジット制度日本基金」を設置することを発表しました。基金は、スマートグリッドや廃棄物発電、エネルギー効率向上などの分野で、先進的な低炭素技術の普及を資金面から支援します。 詳細はこちら

カンボジア政府の災害リスク管理能力向を支援

ADBはカンボジア に対し、貧困削減日本基金を財源とする無償援助200万ドルの供与を決定しました。支援は、カンボジア政府が災害リスクをより効果的に管理できるよう、その政策や体制強化に役立てられます。 詳細はこちら

ADB、業務の再調整によりアジアの課題への対応力向上へ

アジア開発銀行は、インクルーシブネス(全ての人々にその恩恵が行き渡る包摂性)に重点を置き、強靭性を高め、中所得国への支援強化を目指して、業務の再調整を行います。長期戦略枠組みの中間見直し報告書によって明らかになりました。 詳細はこちら

駐日代表事務所の役割

日本におけるADBの代表事務所として、JROはADBと日本の関係者との交流の拠点として活動しています。JROの主な使命は

アジア開発銀行:貧困のないアジア太平洋を目指して
  • 日本におけるADBの活動やアジア・太平洋地域に関する情報提供、
  • ADBプロジェクトに対する日本の公的機関、民間金融機関からの協調融資の促進、
  • 情報提供や協調・協同関係を通じて日本の政府機関、NGO、その他の関係者を支援することです。