対ミャンマー融資を再開

ADBは1月28日、ミャンマーへの本格的な支援再開の第一号となる総額5億1200万ドル規模のプログラムローンを発表しました。同国の社会・経済開発を目指し、貧困削減と成長促進の基盤づくりを支援することで、改革の更なる推進を後押しします。 詳細はこちら

自転車シェアリングの導入を支援、フィリピン、インドネシアなどで

ADBは、域内向け自転車シェアリング導入プロジェクトへの無償援助支援を決定しました。「貧困削減日本基金」(JFPR) からの経費拠出により、フィリピン、ラオス、インドネシア で約100台(写真)を試験的に導入。大気汚染や交通事故の予防効果が期待されます。 詳細はこちら

アジア途上国は緩やかな成長の新段階へ―アジア経済見通し改訂版発表

ADBは、『アジア経済見通し2012年改訂版』(Asian Development Outlook Update (ADOU) 2012)を発表、近年急成長が続いたアジア途上国のGDP伸び率について、2012年が6.1%、2013年が6.7%と、前回予測値を大きく下方修正した。世界経済の停滞に加え、域内2大国である中国とインドの減速が、楽観的だった予測の見直しにつながった。 詳細はこちら

アジアで進む都市化の影響に注目―ADBの主要指標集

ADBは8月15日に発表した「キー・インディケーターズ(主要指標集)2012年版」(Key Indicators for Asia and the Pacific 2012)の中で、アジアで急速に進む都市への人口集中がもたらす影響を分析。グリーンで資源節約型の都市づくりを目指す必要があるとして、対策についての提言を盛り込みました。 詳細はこちら

駐日代表事務所の役割

アジア開発銀行:貧困のないアジア太平洋を目指して

日本におけるADBの代表事務所として、JROはADBと日本の関係者との交流の拠点として活動しています。JROの主な使命は

  • 日本におけるADBの活動やアジア・太平洋地域に関する情報提供、
  • ADBプロジェクトに対する日本の公的機関、民間金融機関からの協調融資の促進、
  • 情報提供や協調・協同関係を通じて日本の政府機関、NGO、その他の関係者を支援することです。