2011情報公開政策 - 情報の開示と交換 | Asian Development Bank

2011情報公開政策 - 情報の開示と交換

2010年2月、ADBは2005年に発表した情報公開政策(PCP)の見直しプロセスに着手しました。これは、前回の政策の実効性についてアセスを行い、政策を改善・強化する上でどのように変更すべきかを提言するためです。レビュー作業ではまず、PCPに関心を持つ個人や団体の参加を得て、協議用の草案がまとめられました(2010年6月と11月に公表)。続く協議プロセスでは、アジア域内外のADB加盟各国から様々なステークホルダーが参加、PCPについて幅広い議論を行いました。このほか、世界各国のステークホルダーを対象に、ADBの業務実績やコミュニケーションのあり方についての意識調査も2回実施されました。

2010年2月、ADBは2005年に発表した情報公開政策(PCP)の見直しプロセスに着手しました。これは、前回の政策の実効性についてアセスを行い、政策を改善・強化する上でどのように変更すべきかを提言するためです。レビュー作業ではまず、PCPに関心を持つ個人や団体の参加を得て、協議用の草案がまとめられました(2010年6月と11月に公表)。続く協議プロセスでは、アジア域内外のADB加盟各国から様々なステークホルダーが参加、PCPについて幅広い議論を行いました。このほか、世界各国のステークホルダーを対象に、ADBの業務実績やコミュニケーションのあり方についての意識調査も2回実施されました。

今回のPCPには、これら意識調査の結果やADB内外の意見が取り入れられています。

Contents 

  • エグゼクティブ・サマリー
  • はじめに
  • 情報公開における ADBの実績
  • 情報公開における 最近の世界的動向
  • 2005年政策の 増強案
  • 情報公開政策
  • 開示の詳細
  • 情報公開の手法
  • 実施取り決め
  • リソースに対する影響
  • 遵守状況レビュー との関係
  • 付録 1: 外部協議手続き
  • 付録 2: 他の国際開発金融機関における情報開示状況
  • 付録 3: ADBの2005年情報公開政策(PCP)と情報公開政策レビューのRペーパー、世界銀行、米州開発銀行(IDB)の情報アクセス政策の比較(2011年9月)
  • 付録 4: 情報公開政策の成果枠組み