fbpx ウズベキスタン・タシケントに 太陽エネルギーの研究拠点を設立 | Asian Development Bank

ウズベキスタン・タシケントに 太陽エネルギーの研究拠点を設立

ニュースリリース | 2012年2月16日

【タシケント、2012年2月16日】アジア開発銀行(ADB)はウズベキスタン1の首都タシケントに「国際太陽エネルギー研究所」(仮称、ISEI)を設立することで合意し、16日行われた署名式に、ADBの黒田東彦総裁と、ウズベキスタンのルスタム・アジモフ第一副首相兼財務相が出席した(写真)。ISEIは、太陽エネルギー開発の研究開発、知識の蓄積のほか、人材の育成も行う地域研究拠点としての役割が期待される。

ADBでは、2010年5月に発表した「アジア太陽エネルギーイニシアチブ」(ASEI)の中で、アジア太平洋地域の加盟途上国における太陽発電能力を2013年までに3,000メガワット(=300万キロワット)規模に引き上げるとして、投資などの支援を行っている。ウズベキスタンとしても、石炭や石油、ガスに代わる熱源として高い将来性が見込まれる太陽エネルギーの開発について、産業として育成し、最終的には海外輸出につなげたいとの狙いがある。

【抄訳・本リリースの英原文はこちら】


1 ブレンド国。ADBのウズベキスタン支援詳細は、http://www.adb.org/Uzbekistan参照。


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