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ADB駐日新代表着任のお知らせ

News from Country Offices | 2019年4月26日

Harumi Kodama

東京(2019年4月26日)― アジア開発銀行(ADB)駐日代表事務所は、2019年5月1日付で児玉治美(こだま はるみ)が新代表として着任することをお知らせいたします。

児玉は、2008年にADBのマニラ本部に広報・企画専門官として入行して以来、広報局にて上級広報専門官や首席広報専門官を歴任し、メディア・広報部門の責任者として、ADBの広報・コミュニケーション戦略を立案・実施、年次総会におけるメディア対応など幅広い業務を統括・指揮、2018年からは戦略・政策局にて首席企画・政策専門官として、他機関やドナー国などとのパートナーシップ構築や、同局の広報・コミュニケーション戦略に対する助言などに従事して参りました。 

児玉は着任に当たり次のように述べています。「日本は1966年のADBの創設に深く関わり、それ以降も最大の出資国として、ADBの活動に常に積極的に関与してきました。このたび、その日本に駐日代表として赴任できることを大変光栄に思います。ADBの開発途上加盟国・地域での活動や、日本の貢献等について、日本の皆さまにもっとよく知っていただけるよう業務に精進し、ADBと日本とのさらなるパートナーシップの発展に努めて参ります。」

児玉はADB入行前、2001年より国連人口基金(UNFPA、本部米国ニューヨーク)の広報渉外局にて渉外を担当し、UNFPAの対外パートナーシップ構築に携わりました。その前は日本の国際NGO、公益財団法人ジェイセフにプログラム・オフィサーとして勤務し、途上国での健康関連教育プロジェクトの運営に携わるなど、国際開発、環境、女地位向上問題に深く関与し、これらの分野における幅広い知識と経験を有しています。

児玉は鹿児島県鹿児島市生まれ。国際基督教大学教養学部卒業、同大学にて行政学修士を取得。 家族は夫と息子2人。