日時

2023年4月27日(木) 10:30-18:10 日本時間予定
2023年4月28日(金) 9:30-17:30 日本時間予定

イベント概要

Think7 (T7) は、シンクタンクによるG7 の公式エンゲージメント・グループです。T7のプロセスでは、G7議長国との連携のもと、世界のシンクタンクの研究者たちが、G7各国やパートナーの政策立案に役立つような調査研究に基づく政策提言を取りまとめます。2023年、アジア開発銀行研究所は、日本のG7議長国下でT7を主催しております。そして4月27-28日に東京において、T7Japanサミットを対面参加とオンライン参加とのハイブリッド形式で開催いたします。

T7Japanサミットでは、5月19日から21日にかけて開催されるG7広島サミットで行われる政策論議などを支えるべく、G7および世界中の専門家により提案された政策提言について議論を交わしていきます。それら政策提言はT7Japanのメインテーマである「危機への対応、持続可能な開発の加速―G7・G20間の協調を目指 目指してー」の下でT7Japanタスクフォースが行ってきた調査研究を足掛かりとし、タスクフォースのテーマである「開発および経済的繁栄」、「ウェルビーイング、地球環境の持続可能性、公正な移行」、「未来のための科学およびデジタル化」、「平和、安全保障、グローバルガバナンス」を推し進めていくための具体的解決策を提供します。

また、T7Japanサミットでは、G7とグローバルサウスとの間のより一層の協調を図るための方法に重点を置きつつ、G7・G20のそれぞれのアクションの連携を模索していきます。そして、そうしたアプローチが、世界が共通の課題に取り組んでいく上でいかに重要であるかを強調していきます。

T7Japanサミットではまた、ウクライナ復興やジェンダー平等な経済成長、軍縮および不拡散、その他重要トピックに関するパネルディスカッションが行われ、最後に記者会見を行います。

会場(対面参加):
ANAインターコンチネンタルホテル東京地下1階プロミネンスIII 東京都港区赤坂1-12-33(会場までのアクセスは こちら

会場のお席には限りがございます。お早めにお申し込みください。(先着順)

もし会場が満席となりましたらオンラインでご視聴ください。

言語:
英語(プレナリー会場のセッションでは日英同時通訳あり)

目的
  • T7Japanのタスクフォースの専門家たちによる議論を踏まえた、調査研究に基づくG7への政策提言の紹介
  • 共通の課題に対処するためのG7とグローバルサウス間の協調促進について議論
  • G7・G20それぞれのアクションの連携の可能性を模索
参加対象者
  • 政策立案者、シンクタンクや大学、国際機関の専門家、メディアやその他関心をお持ちの一般の方々
期待される成果
  • 包摂的回復、持続可能性、レジリエンスを促進していくためのT7の政策提言の認知度向上
  • G7とグローバルサウス間の連携の重要性およびその強化の方法に関する認識を高める
  • G7・G20のそれぞれのアクションの連携可能性の特定
  • G7およびそのパートナーによるT7の提案の採択を推進

Event Contact