fbpx セミナー・イベント一覧 | Asian Development Bank

アジア開発銀行駐日代表事務所

ADB Japanese Representative Office

活動報告

  • 2021年2月16日 ADB学生対話シリーズ: ADB・GRIPS経済セミナーシリーズ

    ADBは、政策研究大学院大学(GRIPS)において、2月9日から4月1日までの間、GRIPSの吉野直行客員教授(慶應義塾大学名誉教授およびアジア開発銀行研究所前所長)とともに、ADBのシニアスタッフが全15回のオンライン講義を行うセミナーシリーズを開催してます。2月9日は、澤田康幸ADBチーフエコノミストがADBの概要とアジア開発の50年について、また2月16日は、木村知之ADB戦略政策・パートナーシップ局長がADBの国際開発金融機関としての役割と新型コロナウィルスへの対応について講演しました。

  • 2021年1月29日 アジア開発銀行のテーマボンドセミナー

    ADBは、日頃よりつながりのある日本の金融機関や機関投資家の方々向けに、ADBのテーマボンドの概要とそれにより調達された資金がどのように活用されているかに焦点を当てたセミナーを開催しました。セミナーでは、ADBの資金調達を担当する財務局およびセクターやテーマ別の政策立案、支援活動に携わるチームの責任者達がプレゼンテーションを行いました。ADBでは、投資家の方々のご協力を得て、グリーンボンドやジェンダーボンド、ヘルスボンド、ウォーターボンドなどの発行により調達した資金を活用し、アジアの開発途上国において、気候変動の緩和や適応、ジェンダーの平等の推進、保健医療サービスの改善、安全な水の確保などの分野で支援を行っています。会見のプレセンテーション資料およびADBが発行するテーマボンドのパンフレットをご覧いただけます。

  • 2021年1月18日 カーボンニュートラルの実現に向けた都市間連携によるスマートシティ~コロナ時代の展望

    ADBは、横浜市、ADBI、および世界銀行東京開発ラーニングセンターが共催する第9回アジア・スマートシティ会議に参加しました。冒頭のセッションでは、小泉進次郎環境大臣らとともに、ロバート・ガイルドADB持続的開発・気候変動局チーフ・セクター・オフィサーが挨拶を行いました。ADB・ADBIのセッションでは、「アフターコロナの住みよい都市の再建」をテーマとして議論が行われました。また、汚水・排水処理に関するセッションでは、齋藤法雄ADB南アジア局都市開発・水分野担当課長がモデレーターを務め、適正かつ効率的な排水処理について意見交換が行われました。

  • 2021年1月15日 アジア開発銀行の戦略とパートナーシップ

    木村知之ADB戦略政策・パートナーシップ局長は、埼玉大学のオンライン講義に登壇し、ADBの業務の概要や「戦略2030」の下で変わるADBのビジネスモデル、ADBの新型コロナウィルスへの対応について説明しました。また、日本とのパートナーシップやADBが求める人材や採用制度などについて解説した他、質疑応答の際には、ADBのプロジェクトサイクルにおける優先事項や、民間企業やNGOなどとの連携についても触れました。プレゼンテーション資料はこちらからご覧いただけます。

  • 2021年1月13日 アジアン・インパクト:インクルーシブな成長を促進するオンラインプラットフォームの展望と課題

    コロナ禍の今、テクノロジーやイノベーションを駆使した電子商取引などのオンラインプラットフォームは、多くの人々の生活と産業を支えるライフラインを担っています。澤田康幸ADBチーフエコノミストをはじめとする専門家パネルは、コロナ後の世界において、オンラインプラットフォームが経済回復と包括的成長のための原動力となりうるのか、また、拡大するオンラインプラットフォーム産業をどのように規制していくか等について議論しました。本 ウェビナー動画(英語)をご覧いただけます。

  • 2021年1月12日 アジア開発銀行の新型コロナウィルス感染症危機への対応

    浅川雅嗣ADB総裁は、日本記者クラブで会見を行い、アジア開発途上国・地域の経済成長見通しや新型コロナの経済的影響、ADBの新型コロナウイルス対策やワクチン支援、また、成長達成のための優先課題等について解説しました。会見のプレセンテーション資料および収録動画をご覧いただけます。

  • 2020年12月12日 ADBで働くこと:グローバルキャリア構築のためのオンラインセミナー

    柴田美江ADB予算・人事・経営システム局首席人事専門官は、オンラインで開催された、国際開発ジャーナル主催の国際協力キャリアフェア2020に登壇しました。柴田首席人事専門官は、プレゼンテーションの中で、ADBによるSDGsへの貢献や新型コロナウィルスのパンデミックへの対応について紹介した他、ADBの業務の内容や求められる人材、採用制度などについて説明しました。質疑応答の際には、職員の多様なキャリアと働き方について解説し、個別面談の時間も設けられました。

  • 2020年11月19日 ADB学生対話シリーズ:SDGsの達成に向けた国際開発金融機関としての取り組み

    児玉治美ADB駐日代表は、東京大学公共政策大学院(11月12日)および早稲田大学理工学術院(11月19日)で行われた、国内外から集まる修士課程の学生を対象としたオンライン講義に登壇しました。児玉代表は、国際開発を目的として融資や専門的な助言を行う国際開発金融機関の役割、そしてADBによるSDGsへの貢献や新型コロナウィルスのパンデミックへの対応について解説しました。質疑応答の際には、アジアの開発途上国の債務の持続可能性や、アジアの膨大なインフラ需要に応えるための官民両セクターのより緊密な協力の必要性などについて触れました。11月19日のプレゼンテーション資料はこちらからご覧いただけます。

  • 2020年10月29日 テクノロジー・イノベーション・チャレンジ(TIC)2020 の公募に関するセミナー

    ADBは、昨年に引き続き、今年もアジア・太平洋の開発途上国における​課題解決のための先進的技術の導⼊を⽬的とした実証事業に関する提案を募集しております。今年のTICで対象となる課題は、健全な海洋環境、都市分野および交通分野から合計6つです。海洋環境分野では、プラスチックごみ排出防止および珊瑚礁保全に関する課題を対象​に関心表明を受け付けています。都市分野では、データ利活用による​包括的な都市デザインや汚水処理に関する課題、そして交通分野では公共交通の健康衛生管理に関するものやハラスメント等の安全対策に関する課題を対象とした公募​を実施中です。採択されれば一件あたり最大 50 万ドルを提供します。詳細は高度技術信託基金(HLTF)のウェブサイト(英語)からご確認下さい。本セミナーの録画(12月15日まで公開)およびプレゼンテーション資料をご覧いただけます。

  • 2020年10月29日 日経ビジネスLIVE:世界を貧困から救う経済学

    澤田康幸ADBチーフエコノミストは日経ビジネス主催のバーチャルセミナーに登壇し、2019年にノーベル経済学賞を受賞したアビジット・バナジー教授のオンラインインタビューを題材に、新型コロナウイルスのパンデミックが世界規模で貧困と不平等を増大させる可能性について、そしてその経済的悪影響から回復する手段として、移民や科学技術・イノベーション、また低所得者層を対象とした各国政府による景気刺激策などが果たす役割について解説しました。参加者からは、ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)や経済成長率を超える幸福度指標に関する質問を受けました。プレゼンテーション資料はここからご覧いただけます。

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