投資家情報 | Asian Development Bank

投資家情報

借り手としてのADB

ADBは国際市場においてトリプルAの格付けを受けた中でも主要な債券発行体で、健全な信用基盤と堅実な財務内容を反映し、国際資本市場および国内外の市場で定期的に資金を調達しています。

ADBによる借入の最も重要な目的は、OCR借入人のために資金をできる限り安定した低コストで確保することにあります。この目的を踏まえた上で、ADBは資金調達先となる市場、金融商品および償還期間の多様化に努めており、これまでに36通貨で債券を発行した実績があります。

投資家プレゼンテーション


  • 2017年のADB民間部門業務は約定ベースで23億ドルに到達

    アジア開発銀行(ADB)の民間部門業務局(PSOD: Private Sector Operations Department)がまとめた「開発効果報告書2017」によれば、昨年のADBの民間部門業務は23億ドルに達し、同業務のポートフォリオは全体として17%増の109億ドルになった。
  • 出版物 2018年4月23日

    アジア開発銀行と 日本: ファクトシート アジア開発銀行と 日本: ファクトシート

    日本は、アジア開発銀行(ADB)に対して、2017年12月末時点で235億9,000ドルを出資しています。また、1966年の加盟以来、特別基金へも148億2,000万ドルをすでに拠出、または拠出することに合意しています。 
  • ADB、インドネシア西部の地熱発電所プロジェクトに1億7,530万ドルを資金供与

    アジア開発銀行(ADB)は、PT スプリーム・エナジー・ランタウ・ディダップ社(SERD:PT Supreme Energy Rantau Dedap)と約1億7,530万ドルの融資契約を締結し、インドネシア・南スマトラ州における同社の地熱発電所プロジェクトの第二フェーズに資金供与することを決定した。この案件は、アジア・太平洋地域で民間セクター主導のインフラ開発を強化し、クリーンエネルギーへの投資を支援するというADBのこれまでの取り組みをさらに進めるものである。